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多摩陶芸研究会規約

多摩陶芸研究会規約


第一条(名称)     
本会は多摩陶芸研究会と称す。

第二条(目的)     
本会は陶芸の作成を通じ、技術の習得、
知識の向上に努め、会員相互の親睦を
深めることを目的とする。

第三条(会員)     
本会の会員は原則として、多摩市民館主催の
美術講座を終了したものとするが、
定員(25名)未達の場合は、前条の主旨を
理解し、賛同する者であればこの限りではない。

なを、会員の募集は原則として、四月と十月に行う。


第四条(行事)     
本会は研究会、発表会、見学会などの行事を行う。


第五条(研究会)    
研究会は多摩市民館の実習室において、
原則毎月二回 日曜日の九時から十七時まで行う。


第六条(機関)     
本会に運営委員会を置く。運営委員会は
代表者が召集し、会の運営、経理、その他
必要事項を審議する。

第七条(役員)     
本会に下記の役員を置き、任期を一年とする。
ただし、重任を妨げない。
1)代表者   一名
2)会計    一名
3)運営委員  一名
4)会計監査  一名〈前年の会計が自動的になる〉
  

第八条(事務所)    
本会の事務所は代表者宅に置く。

第九条(会計)     
本会の運営に必要な経費は、
会費、雑収入をもってあてる。
1)会費は月2000円とし、毎月最初の
研究日に当月分を納入するものとする。
2)焼成料は1Kg700円とする。
ただし、特殊なもの、高価な土、釉薬を使用した
ものは価格が変わることがある。
3)欠席した月でも会費は納入するものとする。
4)その他必要経費は会員の合議により決定する。
5)納入した会費は返却しない。また、会費で購入した
資産は研究会のものとし、退会時に返却をもとめない
ものとする。

第十条〈総会〉     
年度は毎年、四月一日より翌年三月三十一日までとし、
四月に総会を開催し、会計報告、役員の改選、
年度計画を審議する。

第十一条(道具)    
カンナ、ヘラ、弓等の小道具は、
各自購入し所有する。手回しロクロ、電動ロクロ、
釉薬、粘土等の大きな道具,共有で使用する道具、材料は
当会で購入する。

第十二条(窯担当)   
窯入れ,窯だしは当番制で行う。当日不都合が生じた場合は、
各人が責任をもってほかの人と交代をすること。

(付記:本規約は平成27年4月1日から実施する。)




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by tama2cocotto | 2015-05-11 20:20 | お知らせ